最終予選の相手も決まったということで、各国の要注意人物を紹介していこうと思います。
ウズベキスタン FIFAランク58位(6月28日現在)
三次予選戦績 勝ち 引き分け 負け 得点 失点 勝ち点
5 0 1 15 7 15
ウズベキスタンはロシアのクリリヤ・ソヴェトフ・サマーラに所属するマキシム・シャツキフと、同じくロシアのロコモティフ・モスクワに所属するウラジミール・マミノフと言った二人の海外組がいます。
今回は恐らく最も脅威となるであろうFWのシャツキフを取り上げたいと思います。
マキシム・シャツキフ 身長187cm 体重77kg
「アジア国籍のプレイヤーとして数少ない欧州リーグ得点王のタイトルを所持し、同じくアジア国籍のプレイヤーとして、UEFAチャンピオンズリーグ最多出場、最多得点を誇る、アジアサッカー史上屈指のストライカー。
17歳の時にロシアのクラブへ移籍し、数クラブを転々とした後、1999年にウクライナの名門ディナモ・キエフに加入。1年目の1999-2000シーズンから20得点を挙げウクライナプレミアリーグ得点王に輝き、移籍したアンドリー・シェフチェンコに代わりディナモ・キエフのエースとなった。
2002-2003シーズンにも22得点を挙げ、2度目の得点王を獲得した。UEFAチャンピオンズリーグでも合計11ゴールを挙げている。
ウズベキスタン代表でも中心選手として活躍し、3度のワールドカップ予選に挑んでいるが、未だ本大会出場は果たせていない。 ウズベキスタンが世界に誇れるストライカーである。」
以上Wikipediaより抜粋
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%84%E3%82%AD%E3%83%952005−2006シーズン頃に調子を落とし、5得点にとどまりましたが昨シーズンには11得点を上げるなど復調傾向にあるようです。体格が良いのも特筆すべき点で、現在の日本のバックラインの中澤、闘莉王はこれまでの予選では無類の強さを誇りましたが、果たしてシャツキフには通用するか…。
音量注意!
最近ウズベキスタンと試合をしたことがなかったので、あまりなじみがないとは思いますが、こんなエピソードがあります。
2006 FIFAワールドカップアジア予選のサッカーバーレーン代表との5位決定戦のホーム・アンド・アウェー第1戦、ウズベキスタンは1−0で勝利。しかしウズべキスタン代表協会は誤審があったとして試合の結果を3−0にするように求めました。
結果、誤審が認められるものの提訴の内容は認められず、この試合は再試合ということになり、その再試合でウズベキスタンは引き分け。それが響きウズベキスタンはプレーオフ進出を逃しました。
そしてその誤審をしたのが
日本人の吉田寿光氏。
もし日本がこの立場だったとしたらかなりイラっとくるでしょうね。そしてウズベキスタンという国を良く知らなくても、あの誤審の国かとあまり良い印象はもたないでしょう。
日本代表にはウズベキスタン戦でフェアプレーで戦ってもらい、国の印象を変えてもらいたいですね。


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テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ
- 2008/06/28(土) 13:02:34|
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