最終予選には3次予選各組上位2位までの計10カ国が進出。この10カ国を2006年ドイツW杯の成績ランキングに基づいて順位付けし、同レベルのチームはA、Bの2組に分かれるように抽選した。ランキングでは日本とサウジアラビアは同じ4位だったため、抽選前にくじ引きを実施。日本が4位、サウジアラビアは5位と扱われた。
最終予選は9月6日から来年6月17日までホームアンドアウェー方式(H&A)で行われる。各組2位までがW杯出場権を獲得。3位同士が、H&Aで戦い、勝者が最後の1枠を巡り、オセアニア地区1位とプレーオフを行う。
グループA 豪州、日本、バーレーン、ウズベキスタン、カタール
グループB 韓国、イラン、サウジアラビア、北朝鮮、UAE
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080627-00000027-maiall-socc楽なグループなどはありませんが、グループBに入らなかったのは幸運だったのではと思います。
やはり豪州、韓国、イラン、サウジアラビアのW杯常連のうち一つと当たるだけで済むグループAと、常連国が3ついる(日本が入ったら常連国2つと当たっていた)Bとでは大分違いますからね。
日程はこちらからどうぞ→
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/data/wc08_q_final.html日程にも多少恵まれています。おそらくいちばん苦戦すると思われる豪州とのアウェー戦は一番最後。この時点ですでに日本が突破を決めている可能性も大いにありますし。仮に日本の突破が決まってなくても、豪州はすでに決めていて最終節では主力を落としてくる(三次予選のバーレーンのように)可能性もありますからね。
初戦はまたもバーレーン(アウェー)との対戦、しかし、同じ岡田JAPANでも三次予選で敗れた時とは全く違います。この前のホームでの試合はラッキーで勝てただけとも言えますが、決定機は多く作っていました。ホームだったとはいえ敗れた時の試合とは結果も内容も大きく違いました。
最終予選初戦ということで選手にかかるプレッシャーも大きいものでしょうが、バーレーンを調子づかせないためいもここで叩いておきたいところ。日本の潜在的な力はこのグループの中でもトップクラスだと思いますから、自分たちのサッカーができれば勝てるはず。そしてW杯も出場できるはず!


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テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ
- 2008/06/27(金) 20:35:45|
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