JFA(日本サッカー協会)は28日、2010年W杯アジア3次予選の3試合に臨む日本代表メンバー25人を発表した。
GK
川口能活(磐田)
楢崎正剛(名古屋)
川島永嗣(川崎)
DF
寺田周平(川崎)
中澤佑二(横浜FM)
田中マルクス闘莉王(浦和)
駒野友一(磐田)
阿部勇樹(浦和)
井川祐輔(川崎)
長友佑都(FC東京)
内田篤人(鹿島)MF
中村俊輔(セルティック/スコットランド)
遠藤保仁(G大阪)
中村憲剛(川崎)
松井大輔(サンテティエンヌ/フランス)
鈴木啓太(浦和)
山瀬功治(横浜FM)
今野泰幸(FC東京)
長谷部誠(ヴォルフスブルク/ドイツ)
香川真司(C大阪)FW
高原直泰(浦和)
玉田圭司(名古屋)
巻誠一郎(千葉)
大久保嘉人(神戸)
矢野貴章(新潟)
赤字の選手は北京五輪出場可能選手
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080528-00000035-ism-soccキリンカップでの起用法からみて、おそらく長友は予選でも先発するものと思われます。
試合に使われるであろう長友は良いんですが、岡田監督は内田、香川を本戦予選で使うつもりはあるのでしょうか?
特に香川のポジションである中盤には日本屈指のタレントが揃っており、その間に割って入ることは香川でも非常に難しいことであり、現にコートジボワール戦でも他のMFよりも質の高い動きをしていたかというとそうでもありませんでした(たった一戦で判断を下すのは尚早かもしれませんが)。
香川の所属するJ2のセレッソ大阪はJ1が中断期間に入った今でも、昇格を賭けたリーグ戦を行っています。またU-23世代はフランスでトゥーロン国際大会に出てほぼベストメンバーのU−23イタリアを含む多くの国々と試合を行っています。
香川はセレッソでは現にレギュラーですし、Uー23世代ではアンゴラ戦で良い働きをしており、先発のチャンスをつかむ可能性も十分あります。
確かにA代表の中で練習するのは良い経験になるでしょう。しかしやはりこの年齢の選手にとって最も重要なことは試合を数多くこなすことだと思います。現にセルティックで試合に出れていない水野はトゥーロン国際大会で以前のような上質なパフォーマンスが見られませんでした。
A代表の試合をベンチから眺めるのと、レベルこそ下がるかもしれないが所属するクラブやU−23代表で試合に出るのとどちらが本人のためになるでしょう?
岡田監督はそういったことを考えて選手選考をしているんでしょうか。
私にはとりあえず若手で期待できそうだから呼ぶという、短絡的思考から選考を行っているようにしか見えません。
協会には彼が監督であることで、本当に日本サッカーが発展するのかを熟考してもらいたいです。


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テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ
- 2008/05/28(水) 21:45:03|
- 日本代表ニュース
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それでも結果と内容が残せれば文句ないんですが、あれじゃあ…
- 2008/06/02(月) 02:34:41 |
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