日本サッカー協会の川淵三郎会長は26日、日本代表戦の入場券の売り上げが不振であることを明かした。27日に6万3700人収容の埼玉スタジアムで行う国際親善試合、キリンカップの日本−パラグアイは26日までに入場券が約1万7000枚しか売れていないという。
6月2日に約7万2300人収容の日産スタジアムで実施するワールドカップ(W杯)アジア3次予選の日本−オマーンも約2万6000枚にとどまっている。川淵会長は「原因を分析して、多くのファンに見に来てもらえるように今後努力するしかない」と話した。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20080526-00000053-kyodo_sp-spo.html当日券がバカ売れすることはちょっと考えにくいですから、多分満員にはならんでしょう。
コートジボワール戦は結構入ってたようにみえましたがねぇ。やっぱり相手が強くて有名選手が多くいるから売れたんでしょうか。昔はよく知らないところが相手でも満員だったと思いますが。
ちなみに視聴率は5/24(土)日本×コートジボワール テレビ朝日 12.9%
日本人だけかどうかは分かりませんが、日本人は基本的にミーハーです。そのミーハーなおかげでこれまでの異常なほどの代表人気は支えられてきたんだと思います。
ところが過剰に期待されていたドイツW杯で一勝もできず、その直後日本屈指のスター選手が旅人になり、新たなスター選手(中田並の)は出てこず…とりあえず代表には興味があった層はもはや今の代表には希望がもてないんでしょう。
上記のような人たちが希望を持てる(そんな日がくるかは分かりませんが)まで寂しい代表戦が続きそうです。


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テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ
- 2008/05/26(月) 21:34:21|
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