2008J1リーグ第15節
ヴィッセル神戸 大宮アルディージャ 1−0 レアンドロ(9') ゴール
8 シュート 9
10 GK 12
9 CK 4
12 直接FK 16
2 間接FK 7
0 PK 0
神戸のスタメンは前記事の予想と変わらずでした。
今シーズン味方との連携がいま一つかみ合わず、心配していた金南一ですが、昨日の試合の出来は素晴らしかったです。中盤で優位に立つことが多かったですが、彼のハードワークが大きな要因を占めたと思います。当たり前ですが元々のポテンシャルは高いですし、上位に食い込むためには彼の力は必須だと思います。昨日の試合が何かのきっかけになればいいですね。
試合自体も神戸が圧倒する場面がほとんどで、恐かったのはデニスマルケスのボレーシュートを徳重が何とかはじいてくれた場面ぐらいでした。
今季は何故か勝てない試合が多い神戸でしたが、久しぶりの勝利、順位も12位までジャンプアップと良いことずくしの神戸ですが、これはつまり下位とも差があまりないということ、ここで頭一つ抜けるには連勝してほしいところ。次節は清水とのアウェー戦ですが、昨日のような試合をまた見してもらいたいです。

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ
- 2008/07/07(月) 00:28:13|
- ヴィッセル
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