今年2月に古傷の右ひざを痛める、検査により右ひざの外側半月板損傷であることが分かり、手術を受ける。
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Jリーグに加え、A代表の親善試合、三次予選などの過密日程になり、痛みを抱えながらも試合をこなす。
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反町監督がOA候補を発表、当然大久保の名前も。
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マスコミがOA候補に大久保が有力であるという記事を書き始める。
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神戸は大久保召集に前向きではない意向を示す。
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反町監督は6月14日のW杯アジア3次予選タイ戦(バンコク)視察の際に、
クラブを通さずに大久保本人と直接話し合う。
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正式ではないがOA発表、遠藤、大久保、残る一枠はGKに負傷者が出た場合のみ召集するとした。
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6月20日、神戸は大久保のひざの具合、チーム状況を考慮し大久保のOA招集を断る方針を固める。
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協会と神戸の交渉が続く中、反町監督は25日にOA枠での遠藤の選出を報告するために大阪を訪れるが、何故か隣の県にある神戸には訪れず。
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神戸の安達社長は反町監督の上記の行動に不信感を持つ発言をする。
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29日に反町監督は大分に滞在していた安達社長を訪問、社長には「今さら来るのは遅すぎる」と一喝される。
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大久保の五輪招集はなしの方向で決定的となる。
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30日U−23日本代表の候補合宿(7月7〜9日)参加メンバー20名を発表。OA枠は遠藤のみ。
また協会は大久保についてあくまで
落選であると主張する。
大体こんな感じだと思います。クラブにはOAを拒否する権利があるので、協会が強制することはできません。
今回の騒動で世間的には神戸の印象は悪くなったと思います。同じくA代表常連の遠藤をすんなり差し出したガンバとはあまりにも対照的ですし、故障者の多い今季のチーム状況や現在の順位、大久保自身のコンディションのことを考えると納得できる人もいると思いますが、そこまで考える人もあまりいないでしょうしね。
ヴィッセル好きとしては、今回の判断は賢明だったと言わざるを得ません。現状を見ても、エースを五輪代表に送るというような余裕がないのは明白ですし、もう一度J2に落ちることは、ただでさえ観客が少ない神戸にとっては致命的ですから。
五輪代表の方は遠藤が加わってどのようなチームになるか、ますます分からなくなってきていますが、
神戸のホームズスタジアムでやる親善試合のオーストラリア戦では良いサッカーを見せてもらいたいですね。


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テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ
- 2008/07/02(水) 01:50:14|
- ヴィッセル
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