日本人サッカー選手とヴィッセル神戸を応援するブログ

主に国内でのサッカーニュース、海外日本人サッカー選手、ヴィッセル神戸のニュースを取り扱うブログです。

A代表は若手の成長の場と成りうるか?

 JFA(日本サッカー協会)は28日、2010年W杯アジア3次予選の3試合に臨む日本代表メンバー25人を発表した。
GK
川口能活(磐田)
楢崎正剛(名古屋)
川島永嗣(川崎)

DF
寺田周平(川崎)
中澤佑二(横浜FM)
田中マルクス闘莉王(浦和)
駒野友一(磐田)
阿部勇樹(浦和)
井川祐輔(川崎)
長友佑都(FC東京)
内田篤人(鹿島)


MF
中村俊輔(セルティック/スコットランド)
遠藤保仁(G大阪)
中村憲剛(川崎)
松井大輔(サンテティエンヌ/フランス)
鈴木啓太(浦和)
山瀬功治(横浜FM)
今野泰幸(FC東京)
長谷部誠(ヴォルフスブルク/ドイツ)
香川真司(C大阪)

FW
高原直泰(浦和)
玉田圭司(名古屋)
巻誠一郎(千葉)
大久保嘉人(神戸)
矢野貴章(新潟)
赤字の選手は北京五輪出場可能選手
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080528-00000035-ism-socc

キリンカップでの起用法からみて、おそらく長友は予選でも先発するものと思われます。
試合に使われるであろう長友は良いんですが、岡田監督は内田、香川を本戦予選で使うつもりはあるのでしょうか?
特に香川のポジションである中盤には日本屈指のタレントが揃っており、その間に割って入ることは香川でも非常に難しいことであり、現にコートジボワール戦でも他のMFよりも質の高い動きをしていたかというとそうでもありませんでした(たった一戦で判断を下すのは尚早かもしれませんが)。

香川の所属するJ2のセレッソ大阪はJ1が中断期間に入った今でも、昇格を賭けたリーグ戦を行っています。またU-23世代はフランスでトゥーロン国際大会に出てほぼベストメンバーのU−23イタリアを含む多くの国々と試合を行っています。
香川はセレッソでは現にレギュラーですし、Uー23世代ではアンゴラ戦で良い働きをしており、先発のチャンスをつかむ可能性も十分あります。

確かにA代表の中で練習するのは良い経験になるでしょう。しかしやはりこの年齢の選手にとって最も重要なことは試合を数多くこなすことだと思います。現にセルティックで試合に出れていない水野はトゥーロン国際大会で以前のような上質なパフォーマンスが見られませんでした。

A代表の試合をベンチから眺めるのと、レベルこそ下がるかもしれないが所属するクラブやU−23代表で試合に出るのとどちらが本人のためになるでしょう?

岡田監督はそういったことを考えて選手選考をしているんでしょうか。
私にはとりあえず若手で期待できそうだから呼ぶという、短絡的思考から選考を行っているようにしか見えません。
協会には彼が監督であることで、本当に日本サッカーが発展するのかを熟考してもらいたいです。
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  1. 2008/05/28(水) 21:45:03|
  2. 日本代表ニュース
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骨組みは固まりつつあるのか日本代表?

 サッカー日本代表は27日、埼玉スタジアムでキリンカップのパラグアイ戦に臨み、0−0で引き分けた。1勝1分けの日本は、キリンカップ2連覇を達成した。

 岡田ジャパン初招集の中村俊が先発出場した日本は前半、左サイドから長友が積極的にディフェンスラインの裏を狙ったが、パラグアイの堅守を崩せず。後半に入って、日本は松井や高原、大久保を投入して攻勢に出るが、最後までパラグアイのゴールを破ることができず、スコアレスドローで試合を終えた。

 日本代表は6月2日、横浜・日産スタジアムで2010年ワールドカップ・アジア3次予選の第3戦、オマーン戦に臨む。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080527-00000033-spnavi-socc
前の試合から7人先発を変えてきたように、どちらかというとテストの意味合いが強い試合でした。
なので結果がどうのより内容が大事なんですよね。ですが内容も正直良かったとは言い難いものでした。

相手が引いていたこともありますが、とりあえずクロスを上げて攻撃を終える形が多く、細かくパスをつなぎペナルティエリア内に切り込んでシュートで終えるという形はほとんどなかったと思います。
もちろんクロスを上げるのは悪いことではありませんが、攻撃のバリエーションがそれだけではいい加減相手も慣れてしまいます。上記のように中に切り込む攻撃が加わることで相手の守備意識が乱れ、同じクロスでもより得点の可能性が上がると思うのですが…。
とりあえず今日の試合では効果的な侵入は見られませんでしたね。
試合自体も決定的なシーンがトゥーリオのヘディングシュートだけと、あまり面白みのないものでした。

この2試合ではたから見て良いサッカーをしてたのは、コートジボワール戦の前半のゴールまでと多少の不安を残す岡田ジャパンですが、岡田監督の中ではもう骨組みができあがっていることを期待しつつ、すぐそこに迫ってきているオマーン戦ではきっちり実践仕様の岡田ジャパンを見せてもらえることを期待しましょう。
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  1. 2008/05/27(火) 22:04:38|
  2. 日本代表ニュース
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チケット売れねぇ!

 日本サッカー協会の川淵三郎会長は26日、日本代表戦の入場券の売り上げが不振であることを明かした。27日に6万3700人収容の埼玉スタジアムで行う国際親善試合、キリンカップの日本−パラグアイは26日までに入場券が約1万7000枚しか売れていないという。
 6月2日に約7万2300人収容の日産スタジアムで実施するワールドカップ(W杯)アジア3次予選の日本−オマーンも約2万6000枚にとどまっている。川淵会長は「原因を分析して、多くのファンに見に来てもらえるように今後努力するしかない」と話した。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20080526-00000053-kyodo_sp-spo.html

当日券がバカ売れすることはちょっと考えにくいですから、多分満員にはならんでしょう。
コートジボワール戦は結構入ってたようにみえましたがねぇ。やっぱり相手が強くて有名選手が多くいるから売れたんでしょうか。昔はよく知らないところが相手でも満員だったと思いますが。
ちなみに視聴率は5/24(土)日本×コートジボワール テレビ朝日 12.9%
日本人だけかどうかは分かりませんが、日本人は基本的にミーハーです。そのミーハーなおかげでこれまでの異常なほどの代表人気は支えられてきたんだと思います。
ところが過剰に期待されていたドイツW杯で一勝もできず、その直後日本屈指のスター選手が旅人になり、新たなスター選手(中田並の)は出てこず…とりあえず代表には興味があった層はもはや今の代表には希望がもてないんでしょう。
上記のような人たちが希望を持てる(そんな日がくるかは分かりませんが)まで寂しい代表戦が続きそうです。
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  1. 2008/05/26(月) 21:34:21|
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日本勝ちました

サッカーのキリン杯、日本−コートジボワールは24日、豊田スタジアムで行われ、日本は玉田(名古屋)のゴールで1−0(前半1−0)で勝ち、勝ち点3を獲得した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080524-00000955-san-spo
楢崎:好セーブ連発で見ていて安心。
トゥーリオ:今日は本来の仕事の守備のほうが目立ってました。
中澤:他選手のカバーリングをきっちりしてました。
駒野:今日のプレーで一番印象に残ったのは自陣ゴール前でのミス。
長友:消えてる時間帯がなく、積極的な攻撃参加は○。
長谷部:アシストのクロスも良かったが、その前の走り込みがさらに素晴らしかった。
今野:総じてミスが多かった…けどアシストの起点になるスルーパスは良かったです。
遠藤:セットプレーは相変わらず良いボールを上げますが、もっとシュートを打つ意識が欲しい。
松井:走りこんだ所にボールが来ない場面が多く、連携がまだ未完成に見えました。
大久保:少し下がり目でのプレーでしたが、総じて良いプレーが多かったです。
玉田:ゴールも素晴らしかったし、ドリブル、パスも良く調子の良さが伺えました。ヒール好きやね。
矢野:最後のドリブル突破は積極的で良かったです。
香川:大久保へのクロスは良かったですが、それ以外は目立たず。

コートジボワール:前の試合から間がなくどう見ても疲れており、全体的に雑でしたが終盤の猛攻は脅威でした。後背番号のデザインが面白かった。
日本ベンチ:華がない。
セルジオ越後:アナウンサーに無視されてたのがかわいそう。
松木:相変わらずですが、あまり盛り上がれる場面がなかったのが残念。
角澤:アーセナルのエブエ、松井19歳平成生まれの香川、やかましい。
女子バレー:まさかの最終セットまでもつれこみましたが見事勝利、タイの腕に刺青してる人が奇麗でした。
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  1. 2008/05/24(土) 22:24:46|
  2. 日本代表ニュース
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加地代表引退の真意と岡田監督の考え

G大阪の加地亮選手は20日、クラブのホームページを通じて日本代表からの引退を表明した。故障していた今年3月に、日本代表の岡田監督に引退の意思を伝えていた。「メンタル的にもクラブと代表を両方、それぞれに強い気持ちで戦えなくなったこと、そして、そのためにどちらかに支障を来すことにならないよう、クラブに専念していきたいという結論に至りました」としている。
 加地はジーコ元監督時代の2003年10月に初めて日本代表に招集されてから右サイドバックのレギュラーとして定着。今年2月の東アジア選手権まで国際Aマッチ64試合に出場して2得点を挙げた。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080520-00000037-jij-spo
ジーコ時代から起用されるようになり、成長が目に見えて分かる選手だっただけに残念な気持ちが募ります。

岡田監督になってからの扱いは不遇のものであったといえるでしょうが、岡田監督が求めるSBとは能力が異なっていたんでしょうし、そんなところに文句をつけても仕方ありません。
加地もプロですから当然そんなことは分かっているでしょう。
でも岡田ジャパンになってから一度もまともな形で使われることがなかったため、岡田監督は端から自分は構想外なんだという気持ちが表れ、頭では分かっていても代表に対する愛着が沸かなくなったのでしょう。
そこに年齢的な事、クラブの過密日程、けがなど様々な要因が重なり今回の引退につながったのだと思われます。

こうした岡田監督の構想外の選手をビシバシ切り捨てるやり方を、監督の考えるチームをすばやく作るには必要なことだと肯定的に考える人もいれば、あまりに非情だと否定的に考える人もいるでしょう、私自身は他の選手にもメンタル的に影響を与え、チーム内に不協和音が流れそうであまり好きではありませんが…。

監督というものは辛い職業です。結果を出せば上記のような考えも肯定的に考えられることが多くなるでしょうが、結果を出せなければ上記のようなことを引き合いに出されバッシングの嵐を受けるでしょう。ただ監督業を受けたからにはこういったことも覚悟しといてもらいたいものです。
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  1. 2008/05/24(土) 16:13:32|
  2. 日本代表コラム
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セルティック優勝!(動画有り) 中村俊輔は来季も残留の意向

サッカーのスコットランド・プレミアリーグは22日、各地で今季最終戦の3試合を行い、MF中村俊輔が所属するセルティックが3季連続42度目の優勝を果たした。
 セルティックは敵地でダンディー・ユナイテッドを1−0で下し、7連勝で勝ち点を89とした。最終戦を残し同じ勝ち点で並んでいたレンジャーズはアバディーンに0−2で敗れた。
 中村は右MFで先発出場したが、得点に絡めず、0−0の後半17分に退いた。今季リーグ戦は26試合に出場、6得点だった。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080523-00000044-jij-spo

レンジャーズにとってはUEFAカップ優勝とリーグ制覇を目前にしながら、そのどちらもかなえることができない不遇の年になりました。
一時は逆転不可能と思われるくらい勝ち点差をつけられていたセルティックでしたが、終盤レンジャーズが国内リーグ戦、カップ戦、UEFAカップと過酷なスケジュールをこなさなくてはいけなかったため、リーグ戦で勝てる試合を落としてしまったことが、今回のセルティック優勝に大きく影響しました。

サッカーのスコットランド・プレミアリーグのセルティックに所属するMF中村俊輔は22日、ダンディーでの今季最終戦終了後、来季もセルティックでプレーする意向を明らかにした。
 2005年夏に加入した中村の契約は、当初は今夏までだったが、クラブ側が1年延長する権利を持っている。中村は「まだ契約が残っている。(移籍金を)15億−16億円出すチームがあっても(自分を)出さないと言っているくらいだから、信頼されていると思っている」と述べた。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20080523-00000013-kyodo_sp-spo.html

セルティックに加入してから中村はレギュラーを張り続け、チームも3連覇、UEFACLでも二年連続16強と好成績を残しているため、チームに信頼されているというのは確実でしょう。
今季優勝したおかげで来季のCLは予選不用の本戦から出場することができます。来季はさらに上のステージに進んでもらいたいものです。
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  1. 2008/05/24(土) 02:52:50|
  2. 海外日本人選手
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ACL 決勝トーナメント進出チーム決定と2009からの形式変更について

グループA クルブチ(UZB)

グループB サイパ(IRN)

グループC アルカラマ(SYR)

グループD アルカディシア(KUW)

グループE アデレード・ユナイテッド(AUS)

グループF 鹿島アントラーズ(JPN)

グループG ガンバ大阪(JPN)

前回優勝国シード 浦和レッズ(JPN)

以上のチームで準々決勝 [9月17日・9月24日]を行います。
対戦相手は5月24日に組み合わせ抽選会を行い決定されます。なお、準々決勝は同一国同士の対戦が行われることはないため、アントラーズ、ガンバ、レッズが当たることはないです。


2009年からの新方式では、1次リーグに32チームが出場。東西それぞれ4チーム×4組に分かれて1次リーグを戦い、各組上位2チームが決勝トーナメントに進む。東アジアの16の出場枠は、日本、韓国、中国がそれぞれ4枠。オーストラリアが2枠、インドネシアが1枠、シンガポール×タイ×ベトナムのプレーオフで1枠。
西アジアは、サウジ、UAE、イランが4枠ずつ。ヨルダン、クウェート、インドが1枠ずつ。シリア、ウズベキスタン、カタールのプレーオフで1枠。
なお、これはあくまで現時点での案で、最終決定は、12月になる模様。
http://supportista.jp/news/1130
賞金の方も2009からは大幅にアップするようです。

アジア・サッカー連盟(AFC)は組織力、技術力、観衆、健全さ、マーケティングビジネスの規模、試合の進行、メディア、スタジアム、といった10の項目からアジア・プロリーグの実態評価を調査し、日本は総合で500点中470点と最高評価を受けました。
また、この調査は2009からのACL出場枠に大きく影響があるもので、日本は多くの出場枠を得ることが出来ると考えられます。

私自身はJリーグはもっと改善すべき点はあると思いますが、現時点ではアジアの中でトップクラスのリーグであることは間違いないようです。経済発展などにより、アジア諸国のリーグの水準も上がることが予想されますが、Jリーグは常にアジアを引っ張っていくようなリーグであってほしいですね。
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  1. 2008/05/22(木) 23:42:16|
  2. ACL
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松井、新天地へ!!

サッカー日本代表のMF松井大輔(27)は20日、名古屋市内で記者会見し、フランス1部リーグのサンテティエンヌ入団を発表した。松井は2004年から 4シーズンにわたってプレーした同リーグ、ルマンとの契約が今季限りで終了。この日、サンテティエンヌと来季からの3年契約で正式に合意した。
リンク先:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080520-00000119-jij-spo

「ASサンテティエンヌ
フランス・サンテティエンヌに本拠地を置くサッカークラブチーム。

1920年創設。1960年代にはリーグ4連覇を果たすなど数々のタイトルを獲得している。1975年から1976年にかけてのUEFAチャンピオンズカップ(UEFAチャンピオンズリーグの前身)では決勝にまで残ったが、ドイツのバイエルン・ミュンヘンに敗れて準優勝に終わった。

熱狂的なファンが多い事で有名。オリンピック・リヨンとは、ライバル関係にある。所属選手で最も有名だったのはミシェル・プラティニである。」
以上ウィキペディアより抜粋http://ja.wikipedia.org/wiki/AS%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%8C

やはり期待されてるのでしょう。サンテティエンヌ公式サイトでは松井の写真が大きく扱われています。
着々とステップアップしているので、見ていて期待が持てますね。
またサンテティエンヌは来季UEFAカップに出れるので、ACミランや長谷部のいるヴォルフスブルクと戦える可能性もあり、非常に楽しみです。
代表でも活躍期待してます!


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  1. 2008/05/20(火) 20:17:19|
  2. 海外日本人選手
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引き分け好きやね

そろそろ勝ってくれよと願いつつ、試合を見てたんですが…
神戸 1 - 1 新潟 ホムスタ
得点:1-0 大久保 嘉人(前31分)
得点:1-1 アレッサンドロ(前41分)

また引き分け…これでうちは3勝7分け3敗の13位で得失点差もきれいに0、順位はまだ別に気にしなくていいんですが、やっぱり引き分けの多さが目を引きますね。それらの引き分けの中には勝てただろ、という試合も結構ありました。まあけが人続出の中を引き分けで凌いだという考えもできるんですが…。
けど、ガンバ、川崎に勝利し、浦和、鹿島、名古屋と引き分けれるポテンシャルを持つチームなだけに、やはりもったいないという気持ちは出てきますね。

幸いうちは代表で抜けるのが大久保だけなので、リーグ中断期間のナビスコでケガからの復帰組とどれだけ連携を高められるかがカギとなるでしょう。

ボッティが足を痛めた後交代したのが気になります。捻挫らしいので軽傷だといいんですが…
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  1. 2008/05/19(月) 00:08:14|
  2. ヴィッセル
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J1第13節 5月17日(土) 結果 レッズ対ガンバの試合後の暴動について

J1第13節
札幌 1 - 3 名古屋 札幌ド
磐田 1 - 2 FC東京 ヤマハ
京都 1 - 0 横浜FM 鴨池
鹿島 1 - 1 柏 カシマ
千葉 1 - 0 大分 フクアリ
川崎 2 - 3 大宮 等々力

浦和 2 - 3 G大阪 埼玉
得点:0-1 中澤 聡太(前17分)
得点:0-2 山崎 雅人(前44分)
得点:1-2 梅崎 司(後8分)
得点:1-3 遠藤 保仁(後23分)
得点:2-3 エジミウソン(後34分)


試合の方は点の取り合いになって非常に面白かったです。近年Jで好成績収めているチームらしい素晴らしい試合でした。

で、試合後に気になる記事が↓
 17日に埼玉スタジアムで行われたJリーグ1部(J1)第13節の浦和−G大阪戦で、試合終了後に両チームのサポーターによる乱闘騒ぎがあった。浦和の広報担当者によると、大阪府から観戦に来ていた35歳の男性が右足関節に打撲を負った。骨折の疑いもあったため、男性は近くの病院に運ばれた。
 また、試合後にG大阪のサポーターが、ホームで敗れた浦和のサポーター約5000人に囲まれる騒ぎもあった。 
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/index.html
確かに試合後のスタジアムは異様な雰囲気でした。
ガンバの選手たちが勝利後のパフォーマンスをした後に、両選手たちがもみ合いを始めました。
その様子がこちらです↓

選手がこんなことを始めたら、サポーターが荒れるのも当然です。
勝負事ですから、どちらかが悔しい思いをするのは当然です。何が原因で選手同士がもめたのかは分かりませんが、暴動の引き金を選手が作ってどうするんですか?
サッカーでした悔しい思いはサッカーで晴らしてもらいたいです。
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  1. 2008/05/17(土) 21:11:20|
  2. Jリーグ
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いつまでも中田、中田じゃダメでしょ

 旅人・中田英寿氏が14日、現役引退後初めてとなる国内試合(東京V戦、30分×2)に出場、2アシストを決めた。試合会場には押すな押すなの人だかり。元気のない日本サッカー界で、この「インパクト」を生かさない手はない−と、各方面から現役復帰を望む声が沸き起こってきた。北京五輪OAで復帰→南アフリカW杯行きに向けて、プランは固まりつつある。
リンク先:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080515-00000008-ykf-spo

今、中田は6月7日に行われる、元日本代表ストライカー、釜本邦茂氏が監督の「ジャパンスターズ」と英プレミアリーグ・チェルシー前監督、ジョゼ・モウリーニョ氏が率いる「ワールドスターズ」との対戦に向けて練習しているのですが、やはり知名度、人気があるようで上記の記事の試合には多くの報道陣と観客が詰めかけたようです。

ピッチの中だけじゃなく、外でも話題が尽きない選手でしたから知名度が高いのは当然ですね。ピーコにファッションのことを言及されるサッカー選手なんて、彼以外にはもう出てこないでしょうし、試合後のインタビューで記者のわけのわからない質問に「で?」と切り返せる人間なんてなかなかいないでしょう。とにかくやることなすことが人とはちょっと違うので話題に事欠かない選手でした。

そんな人が久々に日本で公の場でサッカーしたわけですから、話題になるのは当然です。人が集まるのも当然です。その記事がYAHOOニュースのトップに来ても不思議ではありません。
でも今の彼はサッカー選手じゃありません、現役選手ではなくもう引退した選手の話題の方が注目されるようではダメだと思います(下着泥で悪い意味で注目される選手はいましたが…)。やはりサッカーの結果やその内容を扱ったニュースが、注目されるようになってもらいたいですし、そういったニュースが扱われることで日本サッカーの地位も上昇していくと思います。そのためにも日本サッカーの象徴的存在である代表には良い結果を残し続けて、日本のサッカーもここまでやれるのだという所を見せてほしいんでけどね…
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  1. 2008/05/16(金) 21:55:47|
  2. サッカー全般
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A代表キリンカップメンバー、U−23トゥーロン国際大会メンバー発表!

「キリンカップ2008〜ALL FOR 2010!〜」(5月24日コートジボワール戦、27日パラグアイ戦)
A代表メンバー
GK:
川口能活(磐田)
楢崎正剛(名古屋)
川島永嗣(川崎)

DF:
寺田周平(川崎)
中澤佑二(横浜FM)
田中マルクス闘莉王(浦和)
駒野友一(磐田)
阿部勇樹(浦和)
井川祐輔(川崎)
長友佑都(FC東京)
安田理大(G大阪)
内田篤人(鹿島)

MF:
中村俊輔(セルティック/スコットランド)
遠藤保仁(G大阪)
中村憲剛(川崎)
松井大輔(ル・マン/フランス)
鈴木啓太(浦和)
山瀬功治(横浜FM)
今野泰幸(FC東京)
長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)
香川真司(C大阪)

FW:
高原直泰(浦和)
玉田圭司(名古屋)
巻誠一郎(千葉)
前田遼一(磐田)
大久保嘉人(神戸)
矢野貴章(新潟)
リンク先:http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20080515-00000020-spnavi-socc.html

トゥーロン国際大会(フランス、5月20〜29日)
U−23メンバー
GK:
山本海人(清水)
西川周作(大分)
林彰洋(流通経済大)

DF:
中村北斗(福岡)
伊野波雅彦(鹿島)
水本裕貴(G大阪)
田中裕介(横浜FM)
青山直晃(清水)
森重真人(大分)
吉田麻也(名古屋)

MF:
本田拓也(清水)
谷口博之(川崎)
水野晃樹(セルティック/スコットランド)
梶山陽平(FC東京)
青山敏弘(広島)
上田康太(磐田)
細貝萌(浦和)
本田圭佑(VVV/オランダ)
梅崎司(浦和)

FW:
李忠成(柏)
岡崎慎司(清水)
森本貴幸(カターニア/イタリア)
エスクデロ・セルヒオ(浦和)
リンク先:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080515-00000026-spnavi-socc

加地さん、山岸、羽生は構想外か…
特に加地さんは岡田監督になってからあまり良い扱いを受けていなかっただけに、監督が変わらない限りもう代表復帰はないかも。
A代表のDF陣はなかなか屈強な体格の人達が選ばれましたが、とりあえず当たり負けしないことを第一に考えてるんでしょう。岡田体制になってから初めて呼ばれる選手が多いので、スタメンは全く予想がつかないですが、あまり呼ぶ機会がない海外組をとりあえず出しそうな気がします。

五輪の方は平山が外れちゃいましたね。期待してたのに反町監督の中ではもう選ぶつもりはないのかな…
この世代にも海外に所属する人が増えましたね。アテネの時は確か一人もいなかったと思います。森本は出場機会には恵まれていませんが、それでもFWの中では頭一つ抜けてるでしょう。
もうA代表に飛び級した人たちは五輪で出ないのかな?
香川はアンゴラ戦でチームにフィットしてたので、こっちで使ってみてほしいんだがなぁ…
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テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/05/15(木) 23:38:30|
  2. 日本代表ニュース
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ヒザの可動域が広がったおかげで大久保五輪召集か?

J1神戸が13日、神戸市西区のいぶきの森球技場で18日の新潟戦(ホムスタ)に向けて練習を再開した。10日の名古屋戦(瑞穂)で、2月に手術した右ヒザを負傷したFW大久保嘉人(25)もフルメニューを消化。災いが転じて、逆にヒザの可動域の広がりをアピールするなど、エースが完全復活を宣言した。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/headlines/20080514-00000004-spnavi_ot-socc.html

神戸のFW大久保嘉人(25)が、U−23(23歳以下)日本代表のオーバーエージ(OA=年齢制限外)枠で北京五輪に出場することが13日、有力になった。日本協会側は既に複数の候補をリストアップし、中でも反町監督が抜群の決定力を持つ大久保を評価。3人のOA枠入りが濃厚となった。6月はA代表としてW杯アジア3次予選4連戦に、そして8月は北京五輪に臨む。日本が誇るワンダーボーイが今夏、2世代でフル回転する。
http://beijing2008.nikkansports.com/soccer/p-sc-tp2-20080514-359670.html

とりあえず怪我がなくてホントに良かったです。正直今季絶望かとも思ってましたから。
しかもけがの功名?でヒザの可動域が広がったようです(ホントに大丈夫?)。
レアンドロも復帰しましたし、FW陣はもう安泰でしょう。他の選手も早く復帰してくれ〜。
嘉人ヒール

さてオーバーエイジの方ですが、まあ当然候補には上がるでしょうね。マカーイ対大久保が見れるのか、今回の相手は強い国ばかりですし、そんな所を相手に彼がどれくらいやれるかは非常に興味があります。
個人的には平山との国見2TOPを見てみたいんですが、今の平山の状況じゃ難しいでしょうね。今の所はやっぱり李がファーストチョイスか?
今までの五輪世代に比べてこの世代は何故か日が当たらないというか、露出が少ないので頑張ってもらいたいものです。
ただ、大久保はA代表にも呼ばれるでしょうし、疲労には気をつけてもらいたいものです。長期間コンディションが安定しないなんてことにはならないようにお願いしますよ、岡田さん、反町さん。
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  1. 2008/05/14(水) 23:17:23|
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ミラー+千葉=オーウェン?

千葉がイングランド代表FWマイケル・オーウェン(28=ニューカッスル)獲得に動いていることが12日、分かった。アレックス・ミラー監督(58)体制の目玉として、01年の欧州最優秀選手をリストアップ。オーウェンは現在クラブとの契約延長交渉が難航中で、今夏は獲得の好機とみられる。千葉はすでに、複数の代理人を通し接触を試みている。交渉が進展すれば、本人とパイプを持つ指揮官も出馬させる構えだ。
リンク先:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080513-00000027-nks-socc

ネドヴェド対オーウェンか…
今までにもJリーグには多くの大物外国人が来ましたね。ジーコ、レオナルド、ドゥンガ、エムボマ、ラウドルップ等々(ラウドルップは神戸がJに昇格したらすぐ帰っちゃいましたが…)
え〜我が神戸にいたイルハンみたいにすぐ消えちゃった人もいますけどね(笑)

オーウェンですか…ネームバリューがある選手を呼ぶのはJリーグが注目されるしいいことだと思いますが、千葉の今の順位を考えるとオーウェン獲得の資金を別の選手数人に使った方がいいのではと思うんですが…
ミラー監督は夏までに降格圏を抜け出す自信があるのか、それともまだまだJR東日本には余裕があるのかな、そうだったら恐るべしJR…
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  1. 2008/05/13(火) 22:35:45|
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関西で冷遇されるサッカー

まずは長いですがこちらを見てください↓
■読売テレビ番組審議会委員長
「私がサッカーは嫌いだと申しましたけど、どうしてもサッカーが好きになれない理由というのは、実際に幾つかあるんです。それについて、この番組に関連して申しますと、例えば、どんなスポーツにも応援団とか、ファンというのがいるんですが、サッカーだけは、日本でも、応援団と言わずにサポーターという、それからして気に入りませんけどもね。しかも、あらゆるスポーツの中で、応援団が、たまに殺し合いをするとか、警察が大勢入らなかったら収まらないような大乱闘が、たまにだったら、ともかく、しょっちゅう起こる。というのは一体どういうわけなのか。

気に入らない理由は、ほかにもいろいろありますが、きょうの番組に関連して言えば、例えば、そういうことも好きになれない理由の一つなんですが、安井さんのように、スポーツ局のディレクターというスポーツの専門家といいましたね。その分野に詳しい方にご意見を伺いたいんですけれども、どうしてサッカーだけは、サポーター、つまり応援団というのが、殴り合いはするわ、殺し合いはするわ、警察が大勢来てないと何が起こるかわからない。 かつ、なぜサッカーだけがそうなるのか、テニスにしたって、野球にしたって、そんなことにならないんですね。ラグビーにしろ、アメリカンフットボールのような似たような激しいスポーツでも、そういうことは、まず起こらないと。なぜサッカーだけ起こるのかと、これちょっと教えていただきたいんですが。」
 

■読売テレビ制作スポーツ局ディレクター
「私も実は、スポーツ部に来たのが、わずか1年半ぐらい前でして、スポーツの専門家というわけではありませんでして、しかも競技経験が全く私、ありませんでして、ただ、今おっしゃったように、確かにサッカーというものに対する違和感というのは、私も常々感じておりまして、私が好きなスポーツは、野球とラグビーなんですけども、やっぱりサッカーというのは、先ほどおっしゃったように、本当に応援団とサポーターと言ったり、場所によっては殺し合いにまで発展したりという、すごく野蛮な面があったりするというのは、何となく気にはなっていたんですけども、やはり、おそらく、これは私の個人的な意見なんですけども、もともとラグビーというのも、サッカーの発展形であったことは確かなんです。たまたまサッカーでボールを蹴り出したときに、ある少年がボールを手に持って走り出したというのが、もともとラグビーの起源だといわれています。

サッカーというのは、それこそ、もっと原始的な、いわゆる村と村の戦争の代わりみたいな感じで行われていたというのもありまして、ですからルールも、そこにやっぱりないというか、非常に簡単なルールで、どこでも楽しめるというのがいわれているんです。それが故に、結局どこの地域でも広まりますし、誰でもやれる。逆に、エキサイトすれば本当に取り返しのつかないことになってしまうという、ラグビーというのは、やっぱりルールが、殴り合いといったら変ですけど、コンタクトプレー、接触プレーがやっぱり基本なので、非常にルールがシビアですし、戦術、戦略も非常に頭脳的というたら変ですけども、複雑なんで、やっぱりそういう意味ではラグビーというのは、なかなか入りにくいですし、やっぱり節度を持ってプレーしないと、見ているほうも、やっているほうも楽しめないという、おそらくそういうところが、多分サッカーとラグビーの大きな違いを生んでいるのではないかなというのが、私の意見、何となくの考えなんですけども。」

■読売テレビ番組審議会委員長
「何か、あんまり納得できる、意見とも思えないんですけど。理由もなくはやるという物事が、そもそも私は、あんまり気に入らないんですね。それでサッカーが、子どもたちにまで、何かはやりのように好まれている。そういう影響が、やっぱりラグビーなんかのファンが減っているということになっているんじゃないかと思うんですね。」


上記の発言のやり取りは、2008年3月14日(金)に読売テレビ本社(読売テレビ役員会議室)で行われた「第490回 番組審査会」における一幕である。この審議会では、2008年2月17日(日)深夜0時50分〜1時20分に全国ネットで放送された「NNN ドキュメント08 河内花園ラグビー酒場〜古豪復活に賭けた熱い冬〜」という番組の審議が行われ、当番組を視聴した後に審査委員による意見交換が行われたが、上記のやり取りはそのなかでなされた番組審議会委員長と制作スポーツ局ディレクターによる発言のやり取りの一部である。

ちなみに審議会参加者は、熊谷信昭氏、秋山喜久氏、林千代氏、馬淵かの子氏、阪口祐康氏、川島康生氏、吉岡征四郎氏、菊池卓雄氏の各審査委員、および読売テレビから土井共成会長、高田孝治社長以下10名が参加して行われた。なお、上記の引用は、発言者の肩書きを分かりやすく変更した以外は、読売テレビ「第 490回 番組審査会議事録」から加筆などを行わずにそのまま引用させていただいた。
リンク先:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080501-00000057-tsuka-socc

読売テレビは大阪に本社を置き、放送対象地域は近畿広域圏に及ぶ関西大手の放送局です。
読売テレビ番組審議会委員長なる役職がどのようなものかはよく分かりませんが、読売テレビ制作スポーツ局ディレクターに対する発言や、そのディレクターの態度から読売テレビの放送事情に大きな影響力を持つ人物のようです。上記の読売テレビ番組審議会委員長がサッカーを嫌っている理由は、どう見ても嫌いなものに無理やりその理由をこじつけているようにしか見えないのでどうでもいいんですが、問題は一つのスポーツに対し、異常な偏見を持つような輩が関西大手の放送局のしかも上層部にいるということです。サッカー関連のニュースが報道されないだけならまだしも、このような輩がいるとサッカーの悪いところだけを放送して、視聴者に誤った印象を与えそうで心配です。

タイトルには冷遇されるサッカーと書きましたが、関西の番組においてはサッカーだけでなく野球以外のほとんどのスポーツが、あまり報道されません。野球ばかりが報道されるというより阪神タイガースばかりが報道されます(たまにオリックスの話題もありますが…)。関西における阪神の人気というものは凄まじいものであり、どんな優良スポーツコンテンツも阪神に比べれば2流になります。関西にいれば一日四回は阪神の前日の試合のハイライトが見れます。そこまでテレビ局が阪神の報道をするのは、やはり数字がとれるからでしょう(かくいう私も阪神は好きです)。関西において阪神タイガースというものは他スポーツにとって、とんでもないほど高く分厚い壁なんです。そんなわけで関西という地はサッカー文化が根付きにくいところなんです。
でも上記のような人達が隠居してくれたらサッカーに関する報道内容も変わってくるかもしれませんね。何十年後になるかは分かりませんが…
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  1. 2008/05/12(月) 21:30:51|
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海外日本人選手情報 長谷部ドイツで初アシスト!!

<ブンデスリーガ - ドイツ>
ボルフスブルク 4−0 シュツットガルト 長谷部誠:右MFで先発し、後半35分までプレー、4点目をアシスト。
アシスト動画

カールスルーエ 1−3 ボーフム 小野伸二:後半32分からプレーするも見せ場は作れず。

シャルケ04 1−0 フランクフルト 稲本潤一:ボランチでフル出場もチームはアウェイで惜敗。

<リーグアン - フランス>

ル・マン 0−0 マルセイユ 
松井大輔:来季ル・マンと契約していない松井にとってル・マンのホームで最後の試合となったが、後半5分に相手のバルブエナにタックルしたブウールにレッドカードが提示され、ル・マンは立て直しを強いられた結果、松井は後半10分にDFセルダンと交代させられてしまい、ホーム最終戦は悔いの残る幕切れとなった。
ル・マンはUEFAカップ予備予選圏内の五位とは勝ち点3差となった。ちなみに来季松井の移籍先として有力視されているサンテティエンヌは五位と勝ち点差1の六位に位置している。

<スコテッシュプレミアリーグ>

セルティック 2 - 0 ハイバーニアン
中村俊輔:右MFでフル出場した中村は前半37分に左CKでマクマナスの先制点をアシスト。水野はベンチ入りせず。
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  1. 2008/05/11(日) 23:23:30|
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大久保さん…

名古屋グランパス  0−0  ヴィッセル神戸

                10 シュート 10
                11  GK   15
                6   CK   4
                14 直接FK  11
                2  間接FK  3
                0   PK    0
 

吉村圭司 → 玉田圭司(60')    交代     (62')栗原圭介 → 田中英雄
杉本恵太 → 米山篤志(82')            (64')鈴木規郎 → 古賀誠史
                             (84')レアンドロ → 吉田孝行
         マギヌン(35')     警告      (56')レアンドロ

嘉人けが
↑大久保負傷時の画像(分かりずらいですが、苦手な人は見ないように)
後半終了間際に着地を失敗し、膝がまずい方向に曲がっていました。
まだ公式な発表がないのでどの程度のものかが分からないですが、正直見た感じシャレにならないような痛がりようでした…サッカーが激しいスポーツなんてことは分かり切ってますが、ケガだけはもうホント勘弁してほしいです。
どうか軽いものであるようにお願いします…
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  1. 2008/05/10(土) 23:07:56|
  2. ヴィッセル
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ACL優勝オッズ Jリーグ勢が上位独占!

ACLグループリーグもいよいよ佳境に入り、残り一節となりました。
シードで決勝トーナメント出場が決定している浦和レッズを除くJリーグ勢はというと、
ガンバ大阪は前節のチョンブリ戦に2−0で勝利したためグループ一位が決定し、見事突破を決めました。鹿島アントラーズは前節のクルン・タイバンク戦で8−1で大勝したものの、2位の北京国安と勝ち点差で並んでいるため、グループリーグを確実に突破するには次節勝利し、北京国安に得失点差で抜かれないようにしなければなりません(ちなみに現時点での北京との得失点差は14点あります)。まあ鹿島もよっぽどのことがなければ突破できるでしょう。

URAWA RED DIAMONDS (JPN)     4.25
KASHIMA ANTLERS (JPN)        5.50
GAMBA OSAKA (JPN)           6.00
SAIPA (IRN)                 9.00
KURUVCHI (UZB)             10.00
ADELAIDE UNITED (AUS)        11.00
AL KARAMA (SYR)           11.00
AL QADSIYA (KUW)           11.00
CHANGCHUN YATAI (CHN)      13.00
AL WAHDA (UAE)             151.00
BEIJING GUOAN (CHN)         151.00
参考サイトhttp://centrebet.com/cust?GoSports&ev_type_id=4800(海外サイトですのでクリックは自己責任でお願いします!)

ちなみに現時点での状況↓

グループA クルブチ(ウズベキスタン)決定

グループB サイパ(イラン)決定

グループC アルカラマ(シリア)ほぼ決定。 2位のアル・ワーダ(UAE)は自力突破はない。

グループD アルカドシャ(クウェート)決定

グループE アデレード(豪)と長春(中)の直接対決。 引き分け以上でアデレードだが最終戦は長春との大戦でアウェイ。

グループF 鹿島ほぼ決定。 鹿島が勝利の場合、少なくとも北京は16点以上必要。

グループG ガンバ大阪決定!!

数年前までJリーグ勢がグループリーグ突破すらできなかったのが嘘みたいですね。
この勢いでアジアを代表するリーグになってほしいですね!!
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  1. 2008/05/10(土) 00:35:35|
  2. ACL
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レアンドロ復帰!!

 J1神戸は8日、神戸市西区のいぶきの森球技場で10日の名古屋戦(瑞穂)に向けて約1時間半の調整を行った。右鎖骨骨折で3月末から戦線離脱していたFWレアンドロ(23)が、紅白戦でゴールを決めるなど復活をアピール。次戦の出場に意欲を見せたストライカーが先発復帰し、FW大久保嘉人(25)との “最強コンビ”が復活する可能性が高まった。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/headlines/20080509-00000005-spnavi_ot-socc.html

とても良いニュースです。まだまだかかると思っていましたが、予想以上に復帰が早いですね。

ただ一つ気にかかることがあります、もちろん早期復帰はうれしいんですが、ちゃんと完治してるのかということです。あせって復帰して、また同じ部分をけがして クセ になったら元も子もないですから、あまり無理はしないで欲しいです。

足の怪我ではないので、今後のプレーへの影響はあまりなさそうですね。
あせらないようにとは書きましたが、やはり彼のプレーが早く見たいし、神戸としても彼がいるといないでは大違いですから、明日出ることができるなら出てもらいたいですね!
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  1. 2008/05/09(金) 22:57:30|
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ジェフ新監督にリバプールヘッドコーチのミラー氏が就任!

Jリーグ1部(J1)千葉は8日、新監督にイングランド・プレミアリーグの強豪、リバプールのヘッドコーチ(HC)のアレックス・ミラー氏(58)の就任が内定したと発表した。契約は来年1月31日まで。早ければ17日の大分とのリーグ戦から指揮を執る。
 英国人のミラー氏は選手としても活躍したスコットランド・プレミアリーグで指導者として頭角を現し、99年からリバプールHCとして2004−05年には欧州チャンピオンズリーグ優勝を経験している。
 千葉は今季リーグ戦で2分け9敗と低迷し、7日にヨジップ・クゼ監督を解任した。10日の京都とのリーグ戦は、HCに就いた沢入重雄氏が監督の代わりを務める。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/headlines/20080508-00000043-kyodo_sp-spo.html

オシムの時もそうでしたが、どうやってこんな大物を連れてくるんでしょう?

よっぽど口説くのが上手い人間がいるのか、ヨーロッパにコネでもあるのかは分かりませんが、

何でこの交渉術が冬の交渉期間に発揮されなかったのか謎です。

夏あたりには、監督だけじゃなく大物選手も連れてきてもらいたいですね。

Jの注目度も上がりますしね!
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  1. 2008/05/08(木) 21:31:42|
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千葉が勝てないのはクゼ監督のせいなのか?

 開幕以来、勝ち星のないサッカーJ1のジェフ千葉は7日、ヨジップ・クゼ監督を解任すると発表した。クゼ監督はクロアチア出身で、今シーズンからオシム監督の息子で前任のアマル監督からチームを引き継いでいた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080507-00000915-san-spo

チームの成績が思わしくないとき、最初に矛先が向けられるのは監督です。チーム状況がかんばしくないとき、その状況を変化させるためには監督の変更が必要な時もあります。
今季レッズは開幕数試合でオジェックを解任し、後任をエンゲルスにしました。まだシーズン中盤ですが、オジェックの時の低迷期と比べれば、明らかにチームの雰囲気が違いますし、結果も出ています。

ただ浦和のケースと今回の千葉のケースでは微妙に違います。浦和の場合昨季とメンバーがほとんど変わらず、チーム本来の能力はあまり変わってなかったのにあの成績でしたから、チームの不調の一因は明らかにオジェックにあったことが分かっていました。
対する千葉は水野、佐藤勇人、山岸、羽生などの主力が一気に抜けたため、結果が出ないのはクゼのせいなのか、それとも単純に今の千葉はJ1で戦える力がないのかが分からないのです。

これはあくまで私自身の考えですが、今の千葉の低迷は能力的な問題だと思います。主力がバンバン流出すれば、チーム戦力が下がるのは当たり前です。

問題はこれほどの選手の流出を食い止めなかったフロントの方にあるんじゃないでしょうか?
こうしたフロントの体質を改善しなければ、今季残留できたとしても、毎回同じように残留争いを繰り返すことになると思います。

それでも今、フロントが改善されても選手の力が劇的に上がるわけはないし、結局今取れる手といえば監督解任ぐらいしかないんですよね…
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  1. 2008/05/07(水) 20:51:22|
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完敗…

序盤の3点で快勝 柏3−0神戸

 柏が序盤の3点で快勝した。11分に左後方からのFKを菅沼が頭で巧みに合わせて先制。5分後に石川、さらに3分後には太田が飛び込みながら頭で決め突き放した。後手に回った神戸は連係が悪く、効果的な反撃もできなかった。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/headlines/20080506-00000027-kyodo_sp-spo.html
昨日書いたことが恥ずかしくなるぐらいの負け方でした。自分たちのサッカーをやる以前の問題です、とにかく前半立て続けに点を取られたのが全てです。DFは完全に足が止まっていました。連戦による極度の疲労や、強豪との試合が終わり緊張の糸が切れたのもあったでしょうが、あそこで集中を切らせば当然失点します。それでも後半は何とか凌ぐことができたことは唯一の光明でしょうか。

次は今日FC東京を破った名古屋とです。中3日の苦しいスケジュールですがそれは相手も同じこと、ガンバ、鹿島、浦和戦のような戦いをぜひ見せてもらいたいです。

順位 チーム名     勝点 試合  勝   分   敗   得   失   差
11 ヴィッセル神戸   14   11   3    5    3   16   16    0
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  1. 2008/05/06(火) 23:40:20|
  2. ヴィッセル
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GW3連戦を終えて得た自信

 ヴィッセル神戸はこのGWでガンバ大阪に始まり鹿島アントラーズ、浦和レッズという昨季終盤まで優勝争いをしていた強豪たちとの戦いを終え、1勝2分けで勝ち点5という上々の結果を収めました。勝ち点5を得たことはもちろんチームにとって大きいことなのですが、それ以上に大きいことは、多くのメンバーが離脱している状態にあるチームが戦い方を知ることができたことです。
 思えばレアンドロが抜けるリーグ3節までは不安要素のない試合運びが出来ていました。ところが彼が抜けてからは、今期調子の上がらない千葉に鈴木規郎のFKで何とか引き分けに持ち込むのが精いっぱいで、それからのヴェルディ、サンガ、コンサドーレの昇格組3連戦には不運もありましたが、合計で勝ち点1しか得ることができず、さらにDF河本、MF朴康造のけがによる離脱により悲壮感のようなものがチーム内に漂う中、今回の強豪との戦いに臨みました。そんな中チームの雰囲気が変わったのはガンバ戦、ガンバもACLによる疲労やけが人などからベストなメンツとは言い難い状態でしたが、それでも各年代の代表的な選手がスタメンに名を連ねていました。そんな相手に2−1で勝利、しかもチーム本来のテーマである堅守速攻を忠実に守った上での勝利を収めました。その後の鹿島戦では勝利まであと一歩というところの引き分け、浦和には五分の戦いを繰り広げての引き分けと、ガタガタだったチーム状況からは想像できない結果で3連戦を終えました。
 ヴィッセルは最終ラインでボールを奪い、中盤はスルーパス、もしくはサイドからのクロスで前に素早くボールを送り、前線がシュートを放って攻撃を終えるという教科書通りのカウンターサッカーを行うことができ、事実この3連戦での得点パターンはほとんどがその形からでした。強豪相手に自分たちのサッカーができ、しかもそのサッカーは通用することが分かったことは選手たちに相当な自信をつけたはずです。次節はAWAYでの柏戦ですが、言うのは簡単な「自分たちのサッカーをする」ことができるこのチームはきっと良い結果を残してくれると信じています。

浦和戦

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  1. 2008/05/05(月) 21:27:44|
  2. ヴィッセル
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やっぱり処分なし!

 4月29日のJ1、FC東京−大分戦で、西村雄一主審(36)が大分のDF上本大海(25)に「死ね」と暴言を吐いたとされる問題で、日本サッカー協会とJリーグは2日に合同会見を開き、暴言はなかったと判断した。ただし「上本の聞き間違いだった」とも断定せず、調査でも確証は得られなかったとして二人を処分しない方針。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080502-00000142-mai-socc

うやむや、うやむや…
ただでさえ聞きたくないような事件だったのに、後味もとても悪いものになりましたね…
これから西村氏は大分戦でどんなジャッジをするんでしょうね。暴言があったにせよ、なかったにせよこんな事件があった後ですから、大人しい協会も、西村氏には大分戦の審判は担当させない方針でいくみたいな事ぐらいは考慮してもらいたいもんです。
こんな重大事件ですらなあなあで終わらせることができる協会を持って、日本サッカー界は安泰ですね!(苦笑)

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  1. 2008/05/02(金) 22:53:27|
  2. Jリーグ
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「死ね」じゃなくて「して」だってば!

4月29日のJ1リーグ・F東京−大分戦(味スタ)で、大分の選手が西村雄一主審(36)から「死ね」などと暴言を受けたとしている問題で、日本サッカー協会は1日、西村主審が「『死ね』とは一切言っていない」と説明していることを明らかにした。 日本協会はこの日、当該試合の西村主審と副審1人から事情を聴取。Jリーグも大分から文書と口頭、F東京からは口頭で報告を受けた。西村主審は、問題の場面で抗議した選手に、「『うるさい。黙ってプレーして』と言った」と説明したという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080501-00000038-yom-socc

「うるさい。黙ってプレーして!」何というかかわいらしい言い方ですね。「プレーしろ」「プレーしなさい」あたりが妥当だと思うんですが…。
なんか言い訳をして泥沼にハマっていってるような気がします。昨日の記事では数人の選手が「死ね」を聞いていたとあったんですが、この記事では上本選手本人だけが聞いたと日本サッカー協会の田嶋専務理事は説明してるらしいです。何で昨日の記事の内容と食い違うんだ?
 「下着泥棒の件から日が経ってないのに、また新たな問題が出てきてしまった。これでは協会のイメージも良くない。そうだ、こっちの事件は聞き違いということにしてうやむやにしてしまおう。」
こんなやりとりが上層部であったかなかったかは分かりませんが、協会は西村氏が言っていないというのなら、読唇術の専門家を呼んで問題の場面を検証するぐらいしてほしいものです(専門家でも「して」と「死ね」を見分けるのは難しいのか?)。
この記事では協会はさらなる調査をするみたいですので、何としても真相をあばいていただきたいものです。
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テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/05/01(木) 23:29:49|
  2. Jリーグ
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