ヴィッセル神戸−ジェフユナイテッド千葉
0 ― 1しばらく全く更新してなかったら、ブログランキングが駄々下がりしてますね(汗)。
主審が家本氏ということで、失礼ですが必ず何か起こるんじゃないかと思いましたが、意外にも判定はまともだったように思います。前半終了間際に千葉に与えられたPKもエリア外にも見えましたが、まあ妥当な判断でした。
試合の方は千葉が徹底的に引いて、神戸が終始(特に前半)圧倒的に攻める展開だったのですが、この形は実は今季の神戸が最も苦手とするもの。引いた相手を崩すことはどのチームでも難しいですが、神戸の場合、引いた相手に対し得点の気配はするのに得点を全く上げることができない、あと少し枠に入っていたら、威力があればというシュートがあまりにも多すぎる。
これを果たして運がないで終わらしていいものか、この部分にチームのステップアップの鍵があるのではと私は思います。
そしてこの閉塞感を打破するために、今の神戸が必要とするのはセットプレーのターゲットマンとなる長身のFWだと思います。
冒頭でも書いたように引いた相手を崩すことは難しいです。華麗なパス回しで翻弄してゴールというのは理想ですが、一朝一夕で身につくものではないですね。
比べてセットプレーは、キッカーの能力と合わせる人物の能力、体格が一番関係し、相手が引いているかどうかはそこまで関係はないです。
右のキッカーはボッティがいますし、左も古賀が復帰すれば問題ありません。それよりも合わせる側が問題です。
今の神戸の前線の主力はレアンドロと大久保ですが、レアンドロはヘディングはあまり得意ではないし、大久保はヘディングは上手いですが、残念ながら長身ではない…。
それにどちらかというと大久保は、カウンター時のアーリークロスに相手より一歩前に出て合わせるヘディングが得意で、セットプレーで敵味方共に人数が揃っている状態での競り合いではあまり目立たない印象があります。
現時点の神戸で唯一長身と言えるFWは須藤だけなのですが、今日の試合はベンチ入りすらしていませんでした。流れの中で得点できないのだから、途中からでも彼を出してセットプレーやパワープレイなどの違った攻撃パターンを組み入れることも必要なのでは、と最近の試合を見ていると思います。


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- 2008/07/27(日) 00:36:46|
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ヴィッセル神戸 J1戦績331試合
100勝(延長、PK勝利含む) 54分け 177敗 (延長負け含む) 433得点 603失点
神戸のJ1昇格は1997年、1年のJ2時代を含むものの11年目の100勝達成、これは現時点で100勝以上しているチームの中では最も遅いペース(これまではFC東京の8年目が最長)。
またJ1通算331試合目での100勝達成も最も遅いペース(これまではジェフとガンバの247試合目)。
こうして見るとダントツに遅い100勝達成となりました。
早いに越したことはないですが、ペースよりもチームが無事に存続し、100勝にまで到達できたことに大きな意味があると思います。このまま無事に200、300と勝ちを積み上げていって通算成績も勝ち越してもらいたいものです。
ヴィッセル神戸 対 横浜Fマリノス
1-0 得点 金 南一(後14分)
横浜は監督が代わっての初陣だったようですが、あまり恐さは感じませんでした。
金と松岡のボランチは中々良い感じで、3戦連続無失点も彼らの貢献度は高いんじゃないかと思います。松田監督が試合後のインタビューで言っていたようにマリノスの攻撃を効率的に封じ込めていました。
神戸はどちらかというとレアンドロや大久保のように前目の選手にタレントが揃っているように思われますが、今季の現時点での失点はたったの18、失点数の少なさならリーグ5位。守備の基盤がしっかりしている証拠です。
この前まで引き分けが多かったのは、点を決めきれない試合が多かったからですね。
ここ3節では何とか1点をもぎ取ることができていることが勝利につながっているものと思われます。
次はAWAYでコンサドーレと対戦です。こちらも前節はHOMEで勝ち切れなかった相手ですが、この調子で無失点で切り抜けて1得点でもいいので勝利してもらいたいです。
今回通算成績を書くにあたってこちらのJリーグ公式サイトのリーグ戦 通算戦績
http://www.j-league.or.jp/data/view.php?d=j1data&g=j1_0&t=t_table&y=2008を参考にさせていただきました。他チームの事も載っているので結構面白いです。


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- 2008/07/17(木) 13:42:11|
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2008J1リーグ第15節
ヴィッセル神戸 大宮アルディージャ 1−0 レアンドロ(9') ゴール
8 シュート 9
10 GK 12
9 CK 4
12 直接FK 16
2 間接FK 7
0 PK 0
神戸のスタメンは前記事の予想と変わらずでした。
今シーズン味方との連携がいま一つかみ合わず、心配していた金南一ですが、昨日の試合の出来は素晴らしかったです。中盤で優位に立つことが多かったですが、彼のハードワークが大きな要因を占めたと思います。当たり前ですが元々のポテンシャルは高いですし、上位に食い込むためには彼の力は必須だと思います。昨日の試合が何かのきっかけになればいいですね。
試合自体も神戸が圧倒する場面がほとんどで、恐かったのはデニスマルケスのボレーシュートを徳重が何とかはじいてくれた場面ぐらいでした。
今季は何故か勝てない試合が多い神戸でしたが、久しぶりの勝利、順位も12位までジャンプアップと良いことずくしの神戸ですが、これはつまり下位とも差があまりないということ、ここで頭一つ抜けるには連勝してほしいところ。次節は清水とのアウェー戦ですが、昨日のような試合をまた見してもらいたいです。

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- 2008/07/07(月) 00:28:13|
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J1神戸は3日、神戸市のいぶきの森球技場で5日の大宮戦(ホムスタ)に向け、約1時間練習をした。FW大久保嘉人(26)は居残りでシュート練習を行うなど必勝態勢。4月27日のG大阪戦以来、リーグ戦7試合ぶりの勝利で降格圏16位からの脱出を狙う。
エースはシュートに飢えていた。前節6月29日の大分戦では、シュート0本に終わる屈辱。この日はFWレアンドロら攻撃陣とともに、シュート練習を繰り返した。五輪のOA問題も決着し、大久保は「(体の)状態はいいっすよ」と胸を張った。
チームは2カ月以上勝っていない。大久保も「あっこ(G大阪戦)から勝ってないんや。なげぇーな」と驚きを隠さない。その間チームは大きく順位を下げた。「早く抜け出さんとね」。必勝弾で上位浮上へのきっかけをつかむ。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/headlines/20080704-00000005-spnavi_ot-socc.html騒動から数日経ちましたが、大久保の文字を見ると未だにOAが頭にちらつく今日この頃。
しばらくはこんな状態が続くでしょうが大宮戦はもう明日、中位とはまだ勝ち点差があまり離れていないとはいえ、ここは絶対に勝たなければいけない試合、勝ちのみ祈って応援しましょう。

↑YAHOOの予想先発
GK榎本が右足かかとを痛めたという情報があり、明日の出場は微妙な所らしいです
ボッティがサイドで先発というのが気になりますね。やはり彼はボランチの選手だと思いますし、見る限りまだ仲間との連携が完璧ではない金南一を思い切って外して、代わりにボッティを置くのもありかなとは思います。
あくまで予想先発ですが、この布陣で行くのはちょっとなぁというのが率直な感想です。
今季初出場になる徳重には何とか踏ん張ってもらいたいところ、レアンドロ対決を制して明日はぜひとも勝利してほしいです。


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- 2008/07/04(金) 21:37:48|
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今年2月に古傷の右ひざを痛める、検査により右ひざの外側半月板損傷であることが分かり、手術を受ける。
↓
Jリーグに加え、A代表の親善試合、三次予選などの過密日程になり、痛みを抱えながらも試合をこなす。
↓
反町監督がOA候補を発表、当然大久保の名前も。
↓
マスコミがOA候補に大久保が有力であるという記事を書き始める。
↓
神戸は大久保召集に前向きではない意向を示す。
↓
反町監督は6月14日のW杯アジア3次予選タイ戦(バンコク)視察の際に、
クラブを通さずに大久保本人と直接話し合う。
↓
正式ではないがOA発表、遠藤、大久保、残る一枠はGKに負傷者が出た場合のみ召集するとした。
↓
6月20日、神戸は大久保のひざの具合、チーム状況を考慮し大久保のOA招集を断る方針を固める。
↓
協会と神戸の交渉が続く中、反町監督は25日にOA枠での遠藤の選出を報告するために大阪を訪れるが、何故か隣の県にある神戸には訪れず。
↓
神戸の安達社長は反町監督の上記の行動に不信感を持つ発言をする。
↓
29日に反町監督は大分に滞在していた安達社長を訪問、社長には「今さら来るのは遅すぎる」と一喝される。
↓
大久保の五輪招集はなしの方向で決定的となる。
↓
30日U−23日本代表の候補合宿(7月7〜9日)参加メンバー20名を発表。OA枠は遠藤のみ。
また協会は大久保についてあくまで
落選であると主張する。
大体こんな感じだと思います。クラブにはOAを拒否する権利があるので、協会が強制することはできません。
今回の騒動で世間的には神戸の印象は悪くなったと思います。同じくA代表常連の遠藤をすんなり差し出したガンバとはあまりにも対照的ですし、故障者の多い今季のチーム状況や現在の順位、大久保自身のコンディションのことを考えると納得できる人もいると思いますが、そこまで考える人もあまりいないでしょうしね。
ヴィッセル好きとしては、今回の判断は賢明だったと言わざるを得ません。現状を見ても、エースを五輪代表に送るというような余裕がないのは明白ですし、もう一度J2に落ちることは、ただでさえ観客が少ない神戸にとっては致命的ですから。
五輪代表の方は遠藤が加わってどのようなチームになるか、ますます分からなくなってきていますが、
神戸のホームズスタジアムでやる親善試合のオーストラリア戦では良いサッカーを見せてもらいたいですね。


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- 2008/07/02(水) 01:50:14|
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