年齢制限外のオーバーエージ(OA)枠で北京五輪サッカー日本代表候補のMF遠藤保仁(28)の五輪出場が、事実上絶望となった。発熱で兵庫・西宮市内の病院にいる遠藤について、所属のG大阪は6日、病名を「ウイルス感染症」と発表。遠藤は7日からの五輪代表候補合宿(千葉県内)も辞退した。追加の招集はない。
関係者によると、複数の器官にウイルスが入り込んでおり、発熱を引き起こしているという。6月30日に発熱してから、この日でちょうど1週間。06年秋はウイルス性肝炎を患い、復帰まで約2カ月かかった。柳田ドクターは「熱は37度台に下がっているが、退院のメドは立っていない」と説明した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080707-00000021-nks-socc 上記事にあるように、遠藤は以前にも「ウイルス性肝炎」を患いました。もしかしたらウイルスに対する免疫が強くないのかもしれません。Jや代表で多くの試合をこなし、身体的に疲れが溜まっていたのでウイルスが入りやすかったのかもしれません。
ただ病気の場合、直接的な原因が分かりずらく、また怪我のように出場、欠場の判断が他人にはつきずらいことが厄介なところ。
今回の遠藤の病気はJリーグの上に代表で酷使された彼の身体が、「五輪は無理です」とサインを出しているようにも見えます。
遠藤自身、五輪への想いが強いことをテレビなどで語っていましたし、彼が北京世代に加わることでどのようなチームに変わるか期待もしていました。
無念だとは思いますが、ここは激しい日程の合間の休養だと思ってゆっくり休んでもらいたいです。


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- 2008/07/07(月) 12:22:14|
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2011年にカタールで行われるサッカーアジアカップの最終予選組み合わせ抽選会が3日にドーハで行われ、グループAの日本はバーレーン、香港、イエメンとの対戦が決まった。日本とバーレーンは2010年ワールドカップ(W杯)の3次予選、同最終予選に引き続き、三度同組となっている。W杯3次予選での対戦成績は1勝1敗。
<グループA>
日本
バーレーン
香港
イエメン
<グループB>
オーストラリア
インドネシア
オマーン
クウェート
<グループC>
ウズベキスタン
UAE(アラブ首長国連邦)
マレーシア
インド
<グループD>
ベトナム
中国
シリア
レバノン
<グループE>
イラン
タイ
ヨルダン
シンガポール
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20080703-00000034-spnavi-socc.html日本は2007のアジアカップで4位に終わったため、2011のアジアカップは予選からの参加(3位以上は免除)となります。しかし最近バーレーンと対戦する機会が多いですね。今年だけでも3次予選で2回、最終予選で1回計3回当たることになりますね。そして来年も最終予選で最低1回、2010もこのアジアカップの予選で最低2回とこれから毎年のように試合があります。
おそらくバーレーンの人もまた日本か…と思っているんじゃないでしょうか(笑)
ジーコ時代にも3回ほど対戦しましたが、今回の岡田JAPAN含め楽に勝利した試合は一つもなかったように思います。せっかくこれから毎年のように試合があるのですからこれから全勝して、彼らに日本に対する苦手意識を植え付けて、バーレーン人にもう日本と当たりたくないと言わせてやってほしいですね。


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- 2008/07/03(木) 23:45:55|
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最終予選の相手も決まったということで、各国の要注意人物を紹介していこうと思います。
ウズベキスタン FIFAランク58位(6月28日現在)
三次予選戦績 勝ち 引き分け 負け 得点 失点 勝ち点
5 0 1 15 7 15
ウズベキスタンはロシアのクリリヤ・ソヴェトフ・サマーラに所属するマキシム・シャツキフと、同じくロシアのロコモティフ・モスクワに所属するウラジミール・マミノフと言った二人の海外組がいます。
今回は恐らく最も脅威となるであろうFWのシャツキフを取り上げたいと思います。
マキシム・シャツキフ 身長187cm 体重77kg
「アジア国籍のプレイヤーとして数少ない欧州リーグ得点王のタイトルを所持し、同じくアジア国籍のプレイヤーとして、UEFAチャンピオンズリーグ最多出場、最多得点を誇る、アジアサッカー史上屈指のストライカー。
17歳の時にロシアのクラブへ移籍し、数クラブを転々とした後、1999年にウクライナの名門ディナモ・キエフに加入。1年目の1999-2000シーズンから20得点を挙げウクライナプレミアリーグ得点王に輝き、移籍したアンドリー・シェフチェンコに代わりディナモ・キエフのエースとなった。
2002-2003シーズンにも22得点を挙げ、2度目の得点王を獲得した。UEFAチャンピオンズリーグでも合計11ゴールを挙げている。
ウズベキスタン代表でも中心選手として活躍し、3度のワールドカップ予選に挑んでいるが、未だ本大会出場は果たせていない。 ウズベキスタンが世界に誇れるストライカーである。」
以上Wikipediaより抜粋
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%84%E3%82%AD%E3%83%952005−2006シーズン頃に調子を落とし、5得点にとどまりましたが昨シーズンには11得点を上げるなど復調傾向にあるようです。体格が良いのも特筆すべき点で、現在の日本のバックラインの中澤、闘莉王はこれまでの予選では無類の強さを誇りましたが、果たしてシャツキフには通用するか…。
音量注意!
最近ウズベキスタンと試合をしたことがなかったので、あまりなじみがないとは思いますが、こんなエピソードがあります。
2006 FIFAワールドカップアジア予選のサッカーバーレーン代表との5位決定戦のホーム・アンド・アウェー第1戦、ウズベキスタンは1−0で勝利。しかしウズべキスタン代表協会は誤審があったとして試合の結果を3−0にするように求めました。
結果、誤審が認められるものの提訴の内容は認められず、この試合は再試合ということになり、その再試合でウズベキスタンは引き分け。それが響きウズベキスタンはプレーオフ進出を逃しました。
そしてその誤審をしたのが
日本人の吉田寿光氏。
もし日本がこの立場だったとしたらかなりイラっとくるでしょうね。そしてウズベキスタンという国を良く知らなくても、あの誤審の国かとあまり良い印象はもたないでしょう。
日本代表にはウズベキスタン戦でフェアプレーで戦ってもらい、国の印象を変えてもらいたいですね。


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- 2008/06/28(土) 13:02:34|
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最終予選には3次予選各組上位2位までの計10カ国が進出。この10カ国を2006年ドイツW杯の成績ランキングに基づいて順位付けし、同レベルのチームはA、Bの2組に分かれるように抽選した。ランキングでは日本とサウジアラビアは同じ4位だったため、抽選前にくじ引きを実施。日本が4位、サウジアラビアは5位と扱われた。
最終予選は9月6日から来年6月17日までホームアンドアウェー方式(H&A)で行われる。各組2位までがW杯出場権を獲得。3位同士が、H&Aで戦い、勝者が最後の1枠を巡り、オセアニア地区1位とプレーオフを行う。
グループA 豪州、日本、バーレーン、ウズベキスタン、カタール
グループB 韓国、イラン、サウジアラビア、北朝鮮、UAE
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080627-00000027-maiall-socc楽なグループなどはありませんが、グループBに入らなかったのは幸運だったのではと思います。
やはり豪州、韓国、イラン、サウジアラビアのW杯常連のうち一つと当たるだけで済むグループAと、常連国が3ついる(日本が入ったら常連国2つと当たっていた)Bとでは大分違いますからね。
日程はこちらからどうぞ→
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/data/wc08_q_final.html日程にも多少恵まれています。おそらくいちばん苦戦すると思われる豪州とのアウェー戦は一番最後。この時点ですでに日本が突破を決めている可能性も大いにありますし。仮に日本の突破が決まってなくても、豪州はすでに決めていて最終節では主力を落としてくる(三次予選のバーレーンのように)可能性もありますからね。
初戦はまたもバーレーン(アウェー)との対戦、しかし、同じ岡田JAPANでも三次予選で敗れた時とは全く違います。この前のホームでの試合はラッキーで勝てただけとも言えますが、決定機は多く作っていました。ホームだったとはいえ敗れた時の試合とは結果も内容も大きく違いました。
最終予選初戦ということで選手にかかるプレッシャーも大きいものでしょうが、バーレーンを調子づかせないためいもここで叩いておきたいところ。日本の潜在的な力はこのグループの中でもトップクラスだと思いますから、自分たちのサッカーができれば勝てるはず。そしてW杯も出場できるはず!


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- 2008/06/27(金) 20:35:45|
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動画は日付か結果をクリックで見れます。
2/6 日本 4 - 1 タイ遠藤保仁(前半21分)
ティーラテープ・ウィノータイ(前半22分)
大久保嘉人(後半9分)
中澤佑二(後半21分)
巻誠一郎(後半46分)
3/26 バーレーン 1 - 0 日本 ゴールシーンのみはこちらA・フバイル(後半32分)
6/2 日本 3 - 0 オマーン中澤佑二(前半10分)
大久保嘉人(前半22分)
中村俊輔(後半4分)
6/7 オマーン 1 - 1 日本遠藤保仁(後半8分)
アハメド・アルマハジリ(前半12分)
6/14 タイ 0 - 3 日本田中マルクス闘莉王(前半23分)
中澤佑二(前半39分)
中村憲剛(後半43分)
6/22 日本 1 - 0 バーレーン内田篤人(後半45分)
また他のグループも三次予選を終え最終予選進出国が決定しました。
オーストラリア、カタール、日本、バーレーン、韓国、北朝鮮、ウズベキスタン、サウジアラビア、イラン、UAEの10カ国です。組み合わせ抽選会は27日に行われます。


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- 2008/06/23(月) 11:56:37|
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